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高千穂から四国へ

今日の始まりは高千穂の道の駅から!

6時半ごろに高千穂峡に移動して、渓谷(淵?)を見物しました。 着いてみると先客は1名だけで好きな場所を選べたので良かったのですが、ボート屋のエンジン船が開業準備のためか、ウロウロと淵を往来していたので撮影しにくく、ようやくどこかに行ったと思ったら、観光客の手漕ぎボートが群れをなしておしよせてきました。 もう「ボート渋滞」という感じで風情も何も無い状況!

滝をとる場合、長時間露出(15~30秒程度ですが)をして水を絹糸の様に表現したくなるのが写真を撮る側の人情(笑)。そうなると、一瞬の隙をついた撮影というのは難しく「こっちに来るな~!」と祈りながら撮るしかなくなります。無駄に時間を費やすことになりました。

ちび太さんも呆れ顔です。


さて、次に私とちび太さんが訪れたのは「白川水源」です。

駐車場から、雰囲気のイイ道が続いているなぁ と思ったら.......

ちび太さんは入れません。

というわけで、ここで引き返すことになりました。もっと駐車場あたりに書いておいてほしいよなぁ。


気を取り直して、草千里がある阿蘇の方に上がっていきます。

「新緑がきれいだなぁ」.......とか

「ちび太、牛がいるよ!」とか言いながら上がって行ったら.......


突如、この景色に唖然。.......こんなトコロ、走ってイイの?

いま、群馬の草津白根も規制が入ってますが、付近の道路には監視の車がいて立ち止まると怒られますし、そもそも、だいぶ手前の方から規制中であることを知らせる看板とか出てました。
ここは、そういうのが一切無かったです。

草千里も、何だか全体的に灰色がかった景色になってました。


ちび太にも噴火を見せてあげました。


その後、進んだ先の.......ここは駐車場でしょうか、駐車場全体が灰一色の世界になってます。


道路も凄い状況。 全ての対向車が砂漠を走るラリーカーみたいに砂煙を上げて走っていきました。当然、私の車も同様。後ろにバイクがいたのですが、よく我慢できるなぁと感心しながら走ってました。


その先の街はこんな感じ。 これで雨が降ったら固まってしまうのでは?



しばらく進んで、ようやく灰の世界から抜け出せました。
その先に広がっているのは天空の.....「ラピュタの道」と呼ばれているトコロ。

秋など、この下一面に雲海が広がることがあるようで、そんな時、天空世界の道路みたいに見えるようです。そういうのが無いと、チョット現実世界が見えすぎ......ですね(笑)。

その先、阿蘇の外輪山を見渡せるスポットが何箇所かあって、立ち寄りながら走っていました。右隅に先ほどの噴煙が見えますね。


このあたり、非常に快適。 北海道と高原道路の複合技のような雰囲気でした。


さて、その後に訪れたのは北側にある鍋ヶ滝。

ちび太さんが熟睡してたので、エンジン(クーラー)をかけたまま、私一人で行ってきました。こういうことが多いので、私は常にスペアキーを持っています。ここでの撮影結果は5DⅡに入っているので帰ってから、また。

その後、長者原(九重連山)を抜けて湯布院方面へ。


湯布院の温泉宿に泊まれれば最高なのですが、そのままパス(笑)。

由布岳を眺めながら更に先に進み、由布川渓谷に入りました。これも5DⅡに入っているので、公開できるのは帰ってからです!

その後、大分市街方面に進み、その先の佐賀関半島の先端にある国道九四フェリー乗り場へ。

予約無しなので予約車先行と言われましたが、7時発の船に乗ることができました。

四国の佐田岬に到着したのは8時半。そこから最寄の道の駅「瀬戸農業公園」まで約30分で移動して、ご飯を食べていたので.........今日は遅くなりました。 















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