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四国を奔走!

旅も終盤。今日は四国を動いていました。

昨晩は佐田岬半島にある瀬戸農業公園(どんな公園?)という道の駅にいました。
でも、ここで車中泊したのは失敗でした.......。そのワケは、目の前が「メロディーライン」だったのです。道路上に故意に設けた凹凸で、ロードノイズの代わりに音楽を聞かせるという仕組み。
それが目の前にあって、フェリー利用者が深夜や早朝にも通るため、何回も聞くハメに.......。
以前、津軽半島の竜飛岬でもにたような失敗をしたのですが、まさか、路面から音が出るなんて思わなかったのです。

ま、それでもようやく朝に。ここは日本一「細長い」岬、だそうで、風が強いのか、そこらに風車がありました。

その後、伊予灘を横目に海岸沿いを松山方面に向かって進みました。

ここも凄く快適な道路でヘタに高速を使うより変化があって楽しい。非常におすすめのコースです。たぶん、また、こちらに来ることがあったらここを使うでしょう。私は。

そこを走るときに何度か見かけた路駐帯。車が2~3台停まれるようなスペースが何箇所もありました。最初は「無駄な駐車スペースだなぁ」と見てましたが、これは釣り人用の駐車スペースだったようです。

良く見ると、どこにも階段とか付いてて、下の磯に降りられるようになっていました。
こんな粋な計らい.........少なくとも私は初めて見ました。凄い好印象です。ここ。

さて、そんな中で立ち寄った場所がひとつ。下灘駅です。

ここは男はつらいよの第19作「寅次郎と殿様」で使われたり、青春18切符のポスターで使われたりと、とても有名な無人駅。数年前から目をつけていたポイントでした。いままで、四国に来たことはあっても、しまなみ海道を通って今治まで来たのが限界。ここまで足を延ばしきれずにいたのです。 ここで「てっちゃん(撮り鉄)」らしき人と居合わせたのですが.......

「どこから来たんですか?」
「いいっすよね。ここ」
「ちょっとシャッター押してもらっていいですか」
「犬を抱いてるところを撮りましょうか?ベンチに座ってるところとか?」
『君こそ、そういう絵を撮ってあげようか?』 「あ!.....お願いします(満面の笑みで)!」

......と、チョット鬱陶しかったですが(笑)、夢中になれるモノがあるということは、ホントに、人生を豊かにするなぁ。と思わせるような好青年でした!


さて、私とちび太さんは、その後(ちょっと遠回りをしてから)、金比羅さん詣でに行きました!

名物の石段を延々と上がり.......

ようやく本殿へ。 涼しい顔のちび太さん........なのは当然。ずっとだっこなのですから。


飼い主の代わりに金比羅詣でをしたという金比羅狗の像の前で反省会です。

さて復路で凄い姿を発見。

「チョット体制を整えていいですか」と籠屋さんが休憩を入れている姿を見ました。写真で表現しきれていませんが、いい感じで『はみ出て』いたお客さん。これは確かにキツそう。横に渡した棒がたわんでいます。高齢者の方ならともかく、これはそもそも詣でる資格無しなのでは(笑)。

さてさて、この石段は、土産物を扱う店が古くからある場所なので、そういうのを眺めていても面白いです。

これは森の石松。 もう、幾度かこの姿を見ていて「また逢えたか」と。 私の実家は静岡なので、清水次郎長一家の森の石松に逢えると、強烈に印象に残っているワケです。

こちらは古くからありそうな写真館。 絵の前で記念撮影をするというスタイルが妙に新鮮。それにしても、上に行けばホンモノがあるのに......。


今回、特に心に響いたのはこれ。「恋するうどん県」。

そういう曲があるのかと思いましたが、香川県のPRポスターのようです。
気になる方は「恋するうどん県」で検索を。少なくとも私は、このセンスに脱帽しました(その姿がチョイと写りこんでますね:笑)。

さてその後は瀬戸大橋を渡って中国地方へ。

本当は、もう一度フェリーを渡って和歌山に入る予定だったのですが、急遽変更。
理由は、奈良に近づくあたりや中京地域がこのGWで渋滞してそうでイヤだったから。前に嫌な思いをしたのを思い出したのです。 早朝に抜ける行程ならイイのですが、今回はどうも、そうすることが難しかったので「だったら中国地方に抜けよう」と。

で、今は久米の里という道の駅。ここにはガンダムの像があるんです.......が、初代ガンダム以外は区別がつかない私。ここのガンダムはその区別がつかないヤツでした。

夕方になると格納されてしまいますが、その後も、残念そうにこの建屋を撮影して帰っていく人が何人もいました。結構、有名なんですね。

さて、今回の旅も、明日か明後日には終わります。ホントの終盤です!!



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