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カワセミたちの春


今朝のちび太さんです。

週末の朝は、アラームが鳴らなかったり、ワタシの挙動が不審だったりするので(笑)、ちび太さんも留守番じゃ無いことを認識します。

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で、特に朝イチから出かけることがない場合は、この位置に収まっていることが多いです。彼なりに甘えているのかもしれません。

今日は、しばらくこの状態で本を読んだり、Photoshopの使い方を勉強したりしていたのですが、その後、高専沼に出かけることにしました。 先週末、M田さんらからカワセミ撮影が好調だったと聞いていたためです。

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でも、行く前に敷島公園で散歩しました。 ほんの一瞬だったのですが雨が降ったような気がしたので「先ずはお散歩しよう!」と。 .........結局、曇ってはいたものの、雨は全く降りませんでした。


というわけで、久しぶりの高専沼。

家からだと嶺公園の方が格段に近いですし、期間限定のコミミズク撮影もあったので、ちょっと遠退いてました。改めて他のフィールドと比べると、ゴミが多い(捨てる輩がいるというのでなく、風で飛んでくるのでしょう)ことが目立ちますが、やはり鳥の数は多いですね。

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今回は、レンズの三脚座を使わず、ジャイロックというカメラブレを抑えるための器具を使いました。

これは数年前に購入し、自然風景の撮影で使用しているものです。ワタシが写真撮影の「露出」という壁を(一応ながら)乗り越えたのは、写真家の鈴木一雄先生が書かれた本のおかげと言っても過言ではないのですが、その鈴木先生が勧められていたため導入しました。

自然風景で使うのは200〜300mmまでなのですが、さすが、960mm相当の野鳥撮影では厳しかったというのが正直なトコロです。 ま、手持ちを考えたら全然マシですし、長時間露光ではないので、今は特に問題視してません。どちらかというと、超望遠レンズとカメラ本体の間のガタを抑えるために使いたかったのです。



それはさておき、やはり高専沼は活気がみなぎってましたね。

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厳冬期に行った時には、1時間ぐらい待って1羽の姿を見れれば上出来だったのですが、今は少なくとも3羽。ひょっとしたら5羽ぐらいいたのかもしれません。それらが、結構頻繁に水面近くを飛んでくれています。

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採餌できたら、消化するまで小一時間ぐらいは「飛び込み」が見れないのですが、数がいるせいか、これもまた、それなりの頻度で見ることができました。

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何よりも、こうしたペア(?)の姿を見ることができたのが嬉しかった。
厳冬期の辛い状況を知っていればこその「春の喜び」という感じです!!

でもその距離は遠い.......。上の写真が撮れたのは、下の赤ワクのあたりです。なにげに高専沼は「距離を詰める」ことが難しい(沼があるので当然)。嶺公園の方が、そういう意味ではかなり「楽」です。

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ほんの10秒程度ですが、動画でも撮ってみました。お時間がありましたらどうぞ。




飛んでる姿を収めたいと、バシバシ撮っていたら、JPEGとRAWを合わせて1000枚以上も撮ってました。でも使えそうなのは5%程度。非常に歩留まりが悪いです(笑)。特に飛んでる姿はピンボケ連発(爆)。

AFと照準器を過信して連写ばかりしてましたが、ゾーンAFの場合、背景に木や葦があると、そちらにピントを持っていかれてしまいます。1点AFにして、そこに被写体を収めるようにキチンと正確にレンズを振り回さないとダメかも。 .......などと、色々考えてしまう今回の撮影でした。








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Author:t_kazi
カメラを抱えて相棒のちび太さんと飛び回っています。

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