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スッカン沢の迫力を貴方に


今日は、急遽、歯医者に行くことになり、午後の仕事は休ませて頂きました。
(なんとか落ち着く状況になって来ました。関係各位、御迷惑おかけしました。)

で、チョット余裕ができたので、先日のスッカン沢での写真の整理を進めてました。

人が入ると大きさが分かるなぁ........と思ったので、紹介しときます。

01DSC02174.jpg 

先ずは、沢に降りると早々に出迎えてくれる氷柱です。

大抵の登山者の最初の被写体になります。右下の方もその一人ですが、季節の終盤など、場合によっては「近づきすぎですよ!」と声を掛けたくなる位置や距離ですね。この氷柱が崩れたら、全て、この人の居るあたりに転がって来るワケですから。

氷瀑は、こいつが崩れたらどこに来る、どっちに転がる........と考えながら近づかないと危険です。




さて、次の写真はスッカン沢の奥座敷の風景ですが、赤マル.......分かりますか?

02DSC02183_201802051720495e7.jpg 

............人です。

04DSC02184-2.jpg 

.........ほらね。

ここの場合は、先日も書いた通り、壁面と立ち位置の間に渓流があるので比較的安心して見物できます。

今年は寒気の影響で氷瀑が成長してくれていますが、それでもやはり、環境の影響を受けやすい「芸術」です。でも、それだからこそ、現場でこれを見てしまうとヤミツキになってしまうワケです。





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カメラを抱えて相棒のちび太さんと飛び回っています。

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