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スッカン沢の氷瀑へ!



今日は、先週行けなかったスッカン沢に行ってました。

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スッカン沢は栃木の矢板から入って行きます。八方ヶ原の方に上がっていった先です。最近、強烈な寒波の影響.......といったニュースを見ますが、今日は比較的暖かい一日だったと思います。

道路も、特に危険を感じることはありませんでした。


山の駅「たかはら」に車を停めて、山に入って行きます。

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渓谷に向かうので、往路が下りで復路が登り.......まさに「行きはヨイヨイ」です。


こうした小さな橋を何度か渡ります。

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初めてスノーシューで渡ったときはドキドキしてましたが、いまはふつーに渡ってます。




これがスッカン沢の氷瀑です。

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これはスッカン橋から撮った物ですが、ここからの眺めが一番好きです。
雪が降ってるような状況で向き合いたかったですね。


雄飛の滝です。

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無雪期は、岩肌から水が滲み出ているだけなので、雄飛の滝が一番の見所になるのですが、この時期はその染み出た水がツララになるので、主役が交代してしまいます。


これがその氷柱(ツララ)。

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今日は比較的暖かい日だったので、つららも、キンキンに凍ってるというよりは「溶けかけ」という印象でした。そこらで崩落していたのですが、ここは壁面と立ち位置の間に渓流が流れているので、崩落しても人に当たることはほとんどなく、渓流に落ちた時の水が飛んでくるぐらいです。 でも、バキバキ音を立てて崩落すると、流石にビックリします。

今回の道中も動画にしてみましたので、お時間ありましたらどうぞ。





【補足】
このブログは私自身の備忘録でもあるので、以下を追加しておきます。

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スッカン沢は、最後に急な下りがあるのでアイゼンが必須です。6本爪で済むか、8本爪以上が必要かで重量差が大きく変わりますが、前爪の必要性は感じないので、ここは6本爪で十分と私は思っています。

ここは訪れる方が多いので、今回のように、踏み固められてツボ足で十分になる場合も多いです。でも確か昨年は、一見すると踏み固められた道になっていたものの、時々踏み抜いて歩きにくかったのでスノーシューを使いました。踏み抜きは道を崩してしまうことにもなり他の方の迷惑になると思うので、ワカンやスノーシューは必携だと思います。
ただ、上記の「最後の下り」とは、実は「階段」なので(雪が積もると、結構、厄介です)、スノーシューだと大きすぎて取り回しが困難になります。スノーシューだけで通すのは、また、厳しいと思います。

今季はスノーシューと6本爪のアイゼンというセットで入ることが多かったですが、このコンビ、なかなか気に入ってます。



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