FC2ブログ

記事一覧

厳しいね。


今日はちび太さんと渡良瀬遊水地に行って来ました。
いろいろと試したい事があったため、自分のペースで動きたいという事で、今回は一人で来ました。

01R0036329.jpg 

前回同様、ビジターセンターのあたりに入ったのですが、今回はそこから移動せずそのまま周囲を散策しました。

.......というのは、こういう光景を目撃したから。

02R0036331.jpg 

何がいるのか知りませんが、取り巻いて撮影しています。
前にも言いましたが、ワタシは野鳥を撮っているものの鳥の名前を知らないので、聞いてもわかりませんから(笑)、特に聞きませんでした。

ちび太さんがいるので、ヘタに近寄った時に吠えたら困る.....というのもあります。


この辺りはこんな感じの公園のようになっています。

03R0036336.jpg 


これらの木々にとまっている鳥を撮り歩くようになります。
ちび太さんと散歩しながら回るのには丁度いいです。

04U97A5937.jpg 



途中から葦の中に入って行きました。

05R0036337.jpg 

ここは、旧谷中村の共同墓地の跡地。

06R0036338.jpg 

渡良瀬遊水地にある谷中湖はハートの形をしているのですが、ここは造成地なので自然になったワケではないです。この墓地はハート型の上の凹みのあたりにあり、この墓地があったからこそ、これを守ろうとする旧谷中村民の想いがあったからこそ、そのカタチになったそうです。


あとは、葦の間の道を辿って散策してました。

07R0036342.jpg 

でもこれ、道路と葦の間の「刈ったあと」をよく見ると、モグラが土を盛り上げた跡が数多く見られます。コミミズクはこうしたモグラも捕食しているようです。ウチの庭でコミミズクを飼いたい!!


ま、それはさておき、葦原の中で鳥を撮ろうというのはなかなか厄介でした。

鳥にとって人間は怖い生き物なので逃げるのが当然で、ここで逃げようとするなら「葦の間」に逃げ込むのが道理。 つまり、ちょっと距離を詰め過ぎると、鳥たちは葦の間に逃げてしまうため、撮影が非常に困難なのです。
また、今日も一回だけ見たのですが、猛禽類の鳥が他の小鳥を襲おうと急降下して来ると、小鳥たちは葦原の奥に入り込んで暫くの間は出て来ません。葦原は小鳥たちのシェルターになっているわけです。

08U97A5982.jpg 

延々と葦の間を歩く割に、得るものが少ないな......という印象でした。


で、早めにコミミズクの飛翔するエリアに移動。前回の倍以上の人が集まっていました。

09R0036346.jpg 


着いて準備を終え、30分も経たないうちに飛んでくれました。
わかりますか、画面のほぼ中央です。

10U97A5997.jpg 

でも逆に、近場で飛んでいる姿を見る事ができたのはこれが最後。



そのまま下流側に飛んで行ったため、カメラマンはそれを追い、さながら「民族大移動」の有様。
50人以上の人が歩いて追って行ったと思います。

11U97A6009.jpg 

ワタシの年齢は40代後半ですが、この野鳥撮影の人らの平均年齢は他のジャンルに比べて「高い」印象で、ワタシよりも若い人を探すのは結構難しいように思います。野鳥撮影には超望遠レンズが必要だからですかね(純正単焦点になると高額なので、それなりの金銭的な余裕がある年齢でないと対応できない??)。でも飛行機や電車も似たような機材ですからねぇ。それともワタシが年齢相応の被写体に落ち着き始めているのかも......(笑)。

ま、いずれにせよ「みなさんお達者ですね」と言いたくなる移動風景でした。




前回、すぐ間近を飛んで行った姿を見れたのは、かなり、貴重だったようです。

Kenさん、M田さん、前回、話を伺った方は今日もいらっしゃいましたよ。どうも常連の中でも古参の方だったようです。上記のように「その時の鳥の動き」に左右されず、前回教えて頂いた方向に車で移動して行きました。その後、コミミズクはそちらの方に移動して行ったので、あの人の「一人勝ち」に近い状況になったようです(双眼鏡で、延々と撮り続けているらしい姿を見ました)。次回は場所を変える、もしくは途中で動く方がイイかもしれません。

今回は、ハイエースで行ったため車での場所移動には制限があり(この辺りは大型車の侵入を制限するため、道幅を故意に狭くしている箇所がそこらにあるため)、深追いは止めました。やはりこの辺りでの移動は軽自動車が一番良いようです。





コメント

コメントの投稿

非公開コメント

Profile

t_kazi

Author:t_kazi
カメラを抱えて相棒のちび太さんと飛び回っています。

Counter

Search

Calendar

08 | 2018/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -