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渡良瀬遊水地のコミミズク



今日はM田さんとKenさんと、渡良瀬遊水地に野鳥撮影に行って来ました。

はじめにビジターセンター(......のようなトコロ)に寄って、情報を聞いてみました。 で、「ハヤブサが見れる」という東谷中橋の近くに移動し、遊水池(=谷中湖)を横断する道を進むことにしました。

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取水塔(?)に陣取っているとのこと。下の写真のほぼ中央にあるのがそうですが、何か、大きさが伝わって来ないですね。実際は、10tトラックを縦にしたよりも大きい構造物です。

DSC00590.jpg 


私は約1000mmで撮ってましたが、それでも「点」ぐらいにしか写りませんでした。次の写真がハヤブサですが、か、な、り、トリミングしています。

U97A5555.jpg 



あとは上記の通り、道を歩きながら道端の鳥を撮るというカタチ.....なので、三脚なども持参しましたが「お荷物」になっていました。

U97A5569.jpg 

ここでは、野鳥とは「距離が必要」と感じました。 ある程度より近づくと、当然ながら、逃げていきますから、やたらに近づいてはチャンスを失います。そういう間合を意識する必要がありますね。

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色々な鳥が姿を見せてくれるものの、撮らせてもらえるのは1割以下です。

U97A5603.jpg 





で、掲題のコミミズクが撮影できるというポイントへ移動。

実は、最初に訪れたビジターセンターでは「今年はほとんど駄目だ」と言われていました。それでもせっかく来たから行ってみよう。と、やって来たトコロ........。

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昨年より数は少ないようですが、ちゃんと居ました!

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到着と同時に、周囲の方から「あそこの草むらの中にいるぞ」と教えて頂き、心を落ち着かせる余裕もないまま撮影に突入(笑)。

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この葦原にいるネズミやモグラを採っているそうです。獲物の音を聞いて狩りをするそうなので、風の強い日は(聞こえないので)狩りをしない。飛ばない。そうです。撮影に行く前に天気予報で風の様子を確認した方がいいです。

U97A5692.jpg 

ちなみに、一般にフクロウやミミズクは夜に活動する印象が強いですが、コミミズクは明るいうちから飛翔します。3時ぐらいから始まると聞きました。


コミミズクはいわゆる「猛禽類」なのですが、とても鋭い眼光........という印象でした。凛とした風格を持った鳥ですね。「猛禽類は格好いい」というハナシをよく聞きましたが、納得できます。





あまり周囲の状況を撮影していなかったので、上の写真の使い回しのような感じになっていますが、動画も作成しました。お時間ありましたら、こちらもどうぞ。






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t_kazi

Author:t_kazi
カメラを抱えて相棒のちび太さんと飛び回っています。

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