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今週は遠征!

毎週登山への挑戦は続いています。

今週は「...........にゅう」。

へんな名前ですが、北八ヶ岳の白駒池の奥にある山です。



あ、最初に。 今回、GPSの電池が切れてるのに気付かず、途中でログが消えてました(笑) 上記はほぼ同じコースを辿った別データを引用しています。 今回、このコースを約6時間かけて踏破しました。

メンバーは全4人。

今回はダイエット登山隊顧問のY本さん(左)、登山隊メンバーの”常連”T田さん(中)、監視役のM田さん(右)です (M田さんは入隊拒否のため(笑)、監視役とさせて頂きました)。


皆が撮影してるのは白駒池の奥にある「もののけの森」。一面のこけが素晴らしい場所なのですが、まだ雨が足りないのか、チョットみずみずしさが感じられません。

私は幾度かここに来ていますが、くるたびに苔の損傷が目立っているように感じてなりません。温暖化の影響でしょうか? 今後、梅雨を通して、状況が変わることを期待します!
ちなみに、苔見物なら、梅雨明け直後ぐらいがちょうどいいと思いますよ。7月のうちに来た方がよく、8月になるとだいぶ暑さにヤラれている感じになってしまいます。


池を半周ほど抜けて山に入っていきます。

にゅうへの登山道は、行程としては手頃ですが、岩と根が滑り易くて歩きにくかったです。今日は、終始、そんな状況でした。ちなみに、今日の私は「しんがり」を務めていたので、こういうショットが撮りやすかったです(笑)。

右足の「痛風」が完治に至らずにチョット痛かったし、写真を撮って後から追いかけることも多いので、この位置でついていくのがちょうど良かったです。

さて、「にゅう」です。

右奥あたりに白駒池が見えるのが分かるでしょうか?

反対側です。反対側は特に切り立った崖になっていて、あまり、近寄りたくない状況。霧に包まれていたら、マジで怖かったと思います。

いずれにせよ、晴れて良かったです。

にゅうの周囲では、花の群生が所々に観察できました......が、花の種類が分かりません。
近寄って撮ろうとすると、手前のを踏んでしまいそうです。 こういう花の撮影は意外と難しいですね。


所々で南八ヶ岳の山々を遠望できました。 適度に雲が出てて変化があってよかったです。



にゅうから中山への道は、意外と距離がありました。「高見石方面に抜けよう」と来たものの、実は、途中で「大丈夫かな?」と心配になってました。

予定の行程だけでなく、状況に合わせて変更する道も、もっと調べていかないと駄目だなと反省。ワタシやT田さんはだいぶ慣れてきたのですが、参加者全体のバランスを考えないと過酷になりすぎますから........。

中山に向かう途中で木々の高さも低くなってきました。距離が延びただけでなく標高も上がってるのは、冒頭のグラフでも分かると思います。


雪も残ってました。

中山から高見石に向かう下りにも、雪が所々に残っていて、結構、苦労させられました。

中山の展望台です。ここで長めの休憩をとりました。


上記の中山から高見石に向かう道はこんな感じ(振り返って山側を撮ったものです)。

岩と木の根が入り乱れ、そこに残雪が絡んで、とても歩き難い道でした。

ようやく辿り着いた高見石の山小屋。 延々の下りで、皆、疲れていたのでだいぶホッとしました。

ここのテラスには、ホシガラスがやってきます。 ちょうど来てました。都会のカラスはゴミを散らかす悪役といった印象ですが、ここのカラスは森の野鳥といった感じ。人に慣れているのか、結構、近寄っても逃げません。

高見石は白駒池を一番近いところから見下ろせる場所になります。私は、前回、紅葉の時期にやってきましたが、池の周囲の紅葉をここから遠望するのもイイものです。



にっこり笑顔のY本さん。 満足げにピースサインを出してますが、「今日の行程はどう?」という質問に 『景色がつまらなかった』 との暴言(笑)!!


日常の業務に追われ、だいぶ『感動ホルモン』が枯渇しているようです。

でも、Y本さんは久々の山だったようなので、それで6時間のルートでは、結構、厳しかったのではないかと思います。ワタシだったら「ひざ」が爆発していたと思います。さすが、事務でエアロビをやってるだけのことはありますね............ま、それでも結局は「要ダイエット」ですが。








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