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再度、最北の地へ。


さて今日は苫前にある「風Wとままえ(ふわっととままえ)」という『ふりがな』を読まないと読めない道の駅から (今朝、建物の入り口の看板を見て、私も始めて読み方が分かりました)。

温泉施設だけでなく、宿泊もでき、外にはキャンプ場まであるという道の駅。キャンプするとしても寝る前に温泉に入れるというのは心地良さそうです。

さてその後は北上を続けます。

基本的に、ほとんどこんな感じ。 だいたい70km/hぐらいで走ると、特に邪魔になることも無く、パトカーの前を通っても黙殺されるぐらいのペースになるのですが........
凄く遅く感じますよ。この道で70km/hというのは.....。 でもこれが「地元のペース」みたいで、こっちで安全に走るのに丁度イイという気がします。

さて、天塩の北にあるオトンルイ風力発電所の前です。ここだけ雲というか霧というか、視界が悪く、風車の羽すら見えなくなることもあるぐらい「濃いヤツ」に覆われました。

このぼんやりとした風車群を一眼の方で撮影してみましたが、どんな感じになっているか、帰ってからのお楽しみです。

その先にある避難所。 冬の地吹雪みたいなヤツから逃げるのでしょうか?


中はこんな感じ。路肩に駐車スペースがあります。 ホントに緊急避難をするためにあるだけのようで自販機も何もありません。

こういうトコロに「逃げ込もう!」 と思うような状況って........不安でしょうね。

今回は、一度オロロンラインを外れて「サロベツ原野」に向かいました。

いや、驚いた........。こっちに来て『広大なトコロ』というのには慣れたつもりでいましたが、まだまだです。ここは限りなく『地平線』に近いほどの原野が広がっているように感じます。 

ちび太もびっくり。


さて、サロベツ原野センターに着きました。 凄い良い施設でまたビックリ! 1時間ぐらいで周遊できる散策路があるようで、多くの花が咲いている模様。一眼カメラ+三脚を抱えた人もチラホラ見えて「こりゃ、行ってみたいな!」と。 でも、案の定、ちび太は入れません。

「さて、ちび太に何と言おう........」と思いながら車に戻ると........。

そんな私の心を見透かすように、ちび太がじっとこっちをみながら「いい子で」待ってました。

あぁ.....。 きっと、行く時に「いい子で待っててね」と言ったせいです。

これを見て『ちび太を置いて私だけ楽しむ』なんてできませんからね。 そのまま次の場所に向かうことにしました。これがワタシとちび太のスタイルなのです。 

さて、今日のこちらの気象状況ですが、オトンルイのところ以外は快晴。 気温は23℃から25℃ぐらい。海沿いで湿度の高さを感じることはありましたが、基本的に過ごしやすいです。

ただ、注意しないといけないのは、日差しは強くて、車中を含め日なたは暑いということ。そういう意味では、信州あたりの「高原」に近い気がします。

さて、その後は、オロロンラインの日本離れした道路の写真などしばらく撮ってました。

ちび太さんを抱っこしながらね(笑)!

その後は稚内駅に。

ここは最北の駅であると同時に、最北の道の駅でもあるという場所。道の駅の記念切符も売ってますから、来たらぜひとも買ってみてください。

ワタシとちび太は外をぐるりと廻って、記念撮影!

丁度、電車が来たのでそれも撮影してたのですが、外から見たら「犬を抱いた撮り鉄のおっさん」なのでしょうね(笑)。 どこかのブログに「こんなヒトいました~」みたいに、出てるかもしれません(爆)。

その後は、北防波堤ドーム。 ワタシとちび太は二回目です!

ここは夜になるとテント泊をするバイク乗りが集まるらしいです。仲間のふりをして「どこから来ました」とか言いながらスナップを撮り歩いたら面白いかもしれませんね。

さて、その後はここもワタシとちび太の定番になりつつある「日本最北のマクドナルド」へ。

今日は、この不敵な笑みをうかべたピエロにちび太が反応。 ワンワンワンワンワンワンと
ず------っと、吠えっぱなしでした。


まだこの時点で正午ぐらい。まだまだ今日は続きます。


新しく調べておいた宗谷丘陵にある「真っ白な道」へ。

目が痛くなるような白さだったのですが、原因は「ホタテの貝」。 ほぼ海と同じ高さから、丘の上まで延々と登り続ける道だったのですが、「週末登山」の代わりに、いつもの抱っこバッグにちび太を入れて抱えていきましたよ。えぇ。  ま、貝の割れたヤツで足を切っても困るので。

さてその後は宗谷丘陵を車で移動。ここで以前も写真を撮りました。

やっぱ晴天よりも、雨さえ強くなければチョット荒れてるぐらいの方が絵になります。晴天過ぎると単調な絵になってしまうのでツマラナイですね。

前回行かなかった方にも廻ってみました。 また、いつ来るか分からないですから、今日もある程度で戻りました。もし、また来ることがあれば、その時に次の「絶景」に会えるかもしれない......!  そのぐらいの楽しみを残しておくぐらいが丁度イイです。


さて、今日は風景写真がメインだったので、使用機材はこちら。

デジタルはEOS 5D2(f2.8広角、f2.8標準、f4望遠のズーム)です。

アナログ(フィルム)はハッセル(SWC、50、80、150、250mmの単焦点)です。ファインダーは90度タイプに交換しています(デジタルは水平で除くので、上から覗くタイプのままだと、併用した時に視点が変わって使い難いのです)。


(このあと、チョット長くなります.......。ご承知おきを。)
今回はじめて「ジャイロック」という三脚ツールを使いました。私が露出の勉強をしていた頃、最も影響を受けた鈴木一雄という写真家の先生が居るのですが、その先生(お会いしたことはありませんが、私の先生.......の一人です)の御推薦の品でした。
まだ、結果を見ていないので詳しいことは言えませんが、少なくとも使った上で気付いたコトがひとつ。このジャイロックの特徴は、カメラ本体とレンズをバランスよく支えることだと思います。そのために前側のバーでレンズを下から支えます。「下からチョイと持ち上げるようにバーでレンズを支え、そのままロックします」といった説明書きがあったのですが、そういう操作をした時、EOSではわずかながら『持ち上げる』ような感覚があるのに、ハッセルは「一体化した硬いモノ」でも扱うような感覚で、低剛性な感じもあそび感も全くありません。上の写真は150mmレンズ装着時ですが、250mmでも同じです。EOSのクイックシューが緩んでるのか?と、調べ直したほど。
こういうトコロに差が出るのですかねぇ。ハッセル、見直しました。


さてさて、今日の最後は宗谷岬。またも「もう、この先には道がないんだ」と、感傷的になったワタシ(笑)。ちび太さんといっしょに撮影してもらいました。

思えば、数ヶ月前(5月連休)に、九州の最南端「佐多岬」に行っており、年内に日本を自走で縦断していることになります。 「ちび太の命は永遠じゃない」ということを自覚して、改めて、こういう遠征の機会が増えているワタシなのですが、またも、いい思い出ができました。


さて、その後、最寄のGSで給油したらこんな証明書をもらいました。

マックといいガソリンスタンドといい、北端はこういうコトをマメにPRしますね。南端ではほとんどこういうモノは見ませんでした(笑)。

さて、明日は風景写真の聖地(笑)、『美瑛』に突撃です!!

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