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DOMKE導入

DOMKE(ドンケ)のF-2を導入しました。

先日、Y田師匠と撮影にでかけた折にだいぶ触発された....と、思って下さい(笑)。
並行輸入品だとヤフオク価格と同程度で新品が買えると分かり....

ワタシはドンケを使うのは初めてですが、このモデルはもう30年ぐらいデザインが変わっていない「超」定番のカメラバッグです。
.....ということで詳細は、別途、検索を。 ここでは、どんなモノがどのぐらい入るの?というトコロを紹介します。
※写真がモアレ縞の嵐になってますが御容赦ください(笑)。

00.jpg

先ずは、ざっくりとした大きさを。
比較として、ワタシが一番よく使うLAMDAのハイキングザックを置きました。このハイキングザックは、飛行機で手荷物として持ち込めるギリのサイズを狙ってます。その辺りから推察してもらえればと思います。
いずれにしても、ワタシの第一印象は「え、こんなに小さいの(大丈夫かな?)」というモノでした。

01.jpg

最初にキャノン関係。
5DⅡに24-70mm(F2.8)Lを装着したモノに加え、レンズとして70-200mm(F4)L、16-35mm(F2.8)L、15mm(F2.8)フィッシュアイ、50mm(F1.4)を入れてます。単焦点は、縦に重ねてもイイですが「外径的に収まる」ことを確認する意味で4箇所に入れてます。ちなみに、16-35mmだけはフードを外してますが、その他は、全く無理の無い収まり具合です。

02.jpg

次にハッセル関係。
503cxに80mm(C)とデジタルバックのLeaf AptusⅡを装着したモノに加え、レンズとして50mm(C)、150mm(C)、250mm(C)を入れてます。デジタルバックよりフィルムマガジンの方が小さいので、フィルム撮影状態ならもっと余裕です。503cxのファインダーをプリズムファインダーにしても収まります。これも、全く無理の無い収まり具合です。

04.jpg

試しにバケペンことPENTAXの67を入れてみましたが、これもOK。木製グリップがはみ出てるように見えますが、このぐらいは許容範囲でした。ただ、試してませんが、ここにレンズ4本はキツいかも。

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意外と収まる.....のがDOMKEの特徴(?)らしいのですが、サイドポケットにはこんなモノも収まりました。

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オリンパスのOM-1(フィルム機)です。50mm(F1.4)を装着してますが、スクエアフードを付けたままで収まりました。ただコレは、無理してるという感じは無いものの、「片手でラクラク」というほど楽では無かったです。

09.jpg

二眼レフのRolleiも入ります.....が、これは収まるというだけで実用的ではないです。ストラップを「押し込む」のもイヤになるほどのギリギリ具合(笑)。

11.jpg

ただ、こんな使い方なら「全然問題ない」ですね。 Rolleiとミラーレスの組み合わせです。
ミラーレス一眼はコンパクトなので、レンズを付けた状態でレンズ収納のコンパートメントに突っ込んでも蓋が閉められます。

12.jpg

また、サイドポケットに飲料水(500ml)を入れるとこんな感じで頭が出ます。
マジックテープでギリギリ止まりましたが、ま、落としても割れるものではありませんから(笑)。

14.jpg

以上、最初の懸念を吹き飛ばす使い勝手で、確かに「意外と収まる!」と思ったので紹介することにしました。一部のサイトでも書いてましたが、余計な緩衝材が無く、全体的に柔軟性がある生地なので収納も柔軟に対応できるのが理由のようです。

デジタルとフィルムの共存.....をさせるにしても、フィルムが35mmでOM-1ならレンズも小さいのでOKですし、中判でもデジタルがミラーレスならイケます。 この上のサイズのF-1Xというのもありましたが、ワタシ的にはこれ以上の機材を運ぶなら、バックじゃなくラムダザックの出番かな?と思っています.....重くなるので(笑)。 

製品寿命が短く、次々と魅力的な新商品が出てくるザック・バッグの世界にあって、ロングセラーでやっていけるのもうなづける一品です。 



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