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カメラグリップ


最近導入して、とても気に入っているアイテムをひとつ紹介します。

私が愛用しているコンパクトカメラ「OLYMPUS STYLUS Tough TG-860」に装着したカメラグリップで、この赤い丸のトコロに付いてるヤツです。単に両面テープで貼り付ける『突起』.........ですね。

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フリップバックというメーカーのカメラグリップの、G2というタイプです(空箱です.....もう貼っちゃいました)。
プラスチックでなくエラストマー(硬めのシリコンゴム)なので、多少の曲面なら追従しますし、極端に言えば「カット」して使うこともできます(.....というか、ワタシは隅をカットして使っています)。

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この手のコンパクトカメラは、コンパクトが何よりの特徴でスタイルを重視しているためか、余計な「突起」を嫌う傾向があります。
このため、どうしても「グリップする=手で握る」というよりは「つまむ=指先で持つ」というカタチになってしまいます。当然、持ち続けると疲れますよね。 

このカメラグリップを使うと指先で「引っ掛ける」ように持てるようになります。 単純なコトのようですがこの差は大きく、例えば、次のように4本の指でも安定して持つことができるわけです。シャッターを押したり、ズームを調整したり、人差し指は操作をするために使うので、残りの指で安定して持つことができるのは助かります。

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このコンパクトカメラは、何回も「落っことして」ますが全く問題なく使えてますし、防水性も耐寒性も高いので、アウトドアに居ることが多いワタシにはとても使い勝手がよく、ブログの記録用に気軽に使うコンパクトカメラとして、携行率(?)がとても高いカメラなのです。 ただタフに作るためか、やや重めで、上記のように「つまみ持つ」ことに抵抗を感じるのが唯一の欠点だと思ってました。そこを補うことができたので、また、これからの活躍に期待です!!




さて、今日はもう一点、気になったことを (チョット、くどい内容なのでパスしてもらってもOKです:笑)。

この時期、車にしても家などにしても「税」の徴収のシーズンになってます。軽の振り込み用紙の中に、「グリーン化特例のお知らせ」というのが入ってて、排ガス性能に応じて税金が変わる旨の記載がありました。

グリーン化特例-2

減税率が最も高いのは、「電気自動車、燃料電池自動車、天然ガス軽自動車」とありました。 エコでクリーンな印象のあるこれらの車ですが、実際、これらを「ゼロエミッション」のように表現するのは、JAROに訴えられかねない表現だとワタシは思うのです....。

日本の発電割合が、水力や風力、太陽光などを中心にしているならまだ分かりますが、それらを全部合わせても1割程度。で、原子力はヤダとなると、現在は火力に頼っているのが実情です。車が「エミッション(汚染物質)」を出さなくても、日本のどこかで「エミッション」を出しているのに、それを無視したような表現をしているわけです。

更に、エンジン車は車の中で作ったエネルギーを直接的に運動に生かしていますが、電気の場合、発電してから、都市部へ送電し、電圧を下げる処理をして、各家庭に配電し、それを電気自動車に移し、バッテリーに貯めて、ようやくそのエネルギーでモータを回すという工程をふみます。それぞれの工程で「損失」が生じますし、電気というエネルギーは、エネルギーを得てからの工程がバカみたいに多いのです......(実はこの示唆は、今から約30年近く前、まだ私が高専の学生だった頃、とある先生から授業中に講義頂いた内容なのです)。
電気『料金』だけで語るなら、「深夜電気を賢く使って......」などと語れば、得になることは説明できるかもしれないけど、電気を使う(エミッションを出す)ことには変わりないわけです。

今回、送られた税金の表によれば、最も高燃費なエンジン車より、更に税金が半額になっています。 ゼロエミッションのような表現は「偏った見方」で、実際にゼロであるワケが無いのですが、本当にその税金の差に相当するほど、有害物質の全排出量は少ないのでしょうか???



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