記事一覧

日光白根山

今日は、有給休暇をとって日光白根山に行ってきました。
 
もうすぐ桜の季節が始まるのでそちらの撮影に忙しくなるし(笑)、スノーシューで雪山を快適に散策するのもだんだんキツくなってきてるので 「よし、ここらで〆よう」と出かけることにしました。
 
GPSログです。 頂上まで行けてません(笑)。
 
丸沼高原のスキー場にあるロープウェイで高度をかせぎます。ここがその乗り口。
今日は平日だというのにスキーやスノボーの連中がたくさんいました。若いのが多かったので学生さんですかねぇ(春休み?)。 ちなみに、周囲に登山姿の人影無し(笑)。

 
丸沼高原を抜けて金精峠を抜ければ奥日光に至るのですが、冬季は通行止めです。
奥の方に丸沼(雪原)が見え、その手前に通行止め中の120号線が見えました。

 
さて頂上駅について歩き始めますが、とりあえず鳥居を目指して歩き始めれば登山道に入ります。
鳥居.........といっても、鉄棒ぐらいの高さまで雪に埋もれていました。

 
登山道はこんな感じ。ワカンやスノーシューに調度良いぐらいの幅でトレースがハッキリついています。

 
鳥居が埋もれていたように看板も埋もれています。何が書いてあるのか判りません(笑)。

 
七色平を巡るルートはスノーシューのトレッキングコースになっています。こんな看板もありました。
...................が、正直なトコロ、見たのはここだけ。これを頼りにしていると迷うんじゃないかなぁ。

 
登っている途中、見覚えのある『ふたこぶ』が。谷川岳の両ミミですかね。
今日は晴天。午後から風が出てきたものの、雲はほとんど出ておらず、遠くまで見渡せました!

 
木々に載った雪は綺麗です。晴天バックだとなおさら!!
スノーシュートレッキングの〆にふさわしい光景に出会えました。

 
が、高度が上がるにつれて道は険しくなっていきます。
日光白根はヒヤリとするようなトラバースが多いです。トレースに従っていても踏み固めきれておらず、谷側の足がズズズッとずり落ちることもしばしば。踏み跡をみると、今日は私の前にワカンで入っている人が一人いるだけで、逆に、今日はいっているのは私とその人だけだったようです。

しばらく、その踏み跡を追っていましたが、怖くなってきたので下ることにしました。
今日は天気が良かったのでせめて樹林帯を抜けるところまで行きたいと思っていましたが、いかんせん、単独行なので無理は禁物。怖いと思ったら止めるに限る.........なのです。
 
で、代わりに七色平に向かいました。ここが分岐点。
といっても七色平方面に向かう踏み跡はチョット前の消えそうなヤツだけです。

 
分岐をチョット進むと避難小屋がありました。
あまり丈夫に見えない建物。よく耐えてるな、と思うような雪の塊が載ってました。

 
で、七色平の湿地帯。 看板も、例のごとくほぼ埋もれていました。

 
この雪原を横断し、その先にトレッキングコースが続いているので、無雪期は木道でもあるのかもしれません。今回は、ほぼ、それに合う位置を渡りました。見ての通り誰も入っておらず、私の踏み跡以外ありません。

 
この先で写真が途絶えています。 トレースがなくトレッキングコースを幾度も見失い、小一時間ほどさまよっていたため余裕が無くなってました(笑)。 GPSを持っているので、パニックに至ることはありませんが、この時間になると表面の雪が湿り気味になってスノーシューにまとわりつき『ダンゴ』になってしまいます。文字通り『重い足をひきずりながら』というわけで、疲れてしまったというのが正直なトコロ。
 
で、ようやくロープウェイの駅に到着。下ることができました!
上記の通り登山は2人だけなので、下りのロープウェイは貸切状態(笑)。
 

 
で、これが今日の日光白根山です。................美しい。

(一眼で撮った白根山は近々に「フォト蔵」にアップする予定 http://photozou.jp/photo/top/2176619
 
 
で、どこまで行ったか確認する意味で、向きを合わせてGPSのトレースを出してみました。
もう少しで樹林帯を抜けることができたようです。 よ~し、来年こそは!!

 
いちお、今年の冬山登山&スノーシューはこれでおしまい!!
 
次回は、もうすこし『春っぽい』風景を報告できればと思います!!
っていうか、その前にウチの庭の春の準備が始まるんですよね(笑)。
 

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

Profile

t_kazi

Author:t_kazi

Counter

Search

Calendar

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -