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今年の庭の始まりです。

今日は、今年になって初めて、庭の手入れをやりました。
 
でもその前に、昨日、ちび太の散歩に行ってきた前橋公園の様子から。

 
ごちゃごちゃと書き込んでみましたが、言いたいのは「無駄金を使ってないか?」ということ。
親子連れがボールとか持って遊びに来る姿も多く見るような場所だから、芝広場のままで良かったんじゃない?
そもそも、今、やらなければいけないことなのか??
 
震災の関係でお金が無いんでしょ?
国とか地方とか関係なく、今やらないと困ること以外は凍結してお金を集約しようよ......
 
ま、そんなことを考えつつ、東方面へ。

 
トンネルを抜けると前橋の遊園地『るなぱーく』に出ます。この時はまだ開園前だったので寄ってみたのですが、普段はちびっ子がたくさんいます。そうなるとちび太が追い駆けられるので、その時間には来ません。

 
今度は南側へ。桜を待つ屋台が立ち並んでいました。

 
この日は更に南西方面の広場にも行ってみました。

 
ちなみに前橋市内の桜は、まだこんな状態です。

 
 
さて、ようやく今日のネタです。
 
まずは芝の手入れから。ウチにリョービの芝刈機が2台あります。
なぜ同じのが2台もあるのかといえば..............。

 
原因はこいつらです。
 

 
もぐらの掘り出した土には、写真のように石が入り込んでいることが多いのですが、気をつけて除いても残ってしまうことが多く、これを何度も噛み込んでいるうちに壊れてしまったのです。
 
でも、モータは回るので「サッチ取り刃」に交換して使うことにしました。
サッチとは刈った芝の取り残したモノで、芝の育成上、決して良いものではありません。熊手などで丁寧に取ればある程度は回収できますが、ウチは50坪以上の広さがあるので実際のところ『無理』です。リョービの芝刈機にはオプションでそのサッチを回収するためのパーツを売っているので、今回、試すことにしました。

右が通常の刃で、左がサッチ回収刃です。
普通はこんな贅沢な使い方はできません(笑)。毎回、交換して使います。交換は約5分。ただし、サッチ回収刃から通常の刃に戻した時は、刃の噛み合いの調整が入るので更に5~10分程度かかると思います。

中央付近だけ動かしてみましたが、違いが判りますか?落ち葉もガンガン回収していきます。イメージとしては「芝庭の掃除機」という感じ。
この作業でどれだけ芝に良い環境になるのか判りませんが、少なくとも表層の「余計なもの」は予想以上に綺麗に回収されていきます。今回は高さを高めに設定していたので奥の方まで取れる感じは無かったのですが、刈り高さ設定を低くすれば、改善されていくと思います。
 
と、こんな作業をしていたらちび太が勢いよくほえ始めました。
 

 
原因はこいつです。どこの猫かしりませんが、我が物顔でウチの庭を抜けて行く姿をよく見ます。

 
さて、ちなみに、リョービの芝刈機を2台購入したわけですが、裏をみると違いがありました。わかりますか?
ちなみに左が旧型で右が新型です。

ちょこちょこと部品が変わっているのですが、構造上の一番の違いは『タイヤの軸』です。旧型は本体から出た金属板に、左右それぞれねじでタイヤを固定しているのですが、新型は1本のシャフトが左右のタイヤを貫いています。
 
たぶんこれ、クレームか何か出てますね。
 
ウチの旧型もそうなのですが、しばらく使っていると、この前輪は『はの字』に広がってきてしまいます。それなりに前輪に力がかかるのにタイヤを支える金属板の強度が足りないようで板が曲がってしまうのです。
 
旧型を持っている人。「何回曲げ戻しても前輪が曲がる」と苦情を言えば、新型の軸のセットが来るんじゃないでしょうか?これは明らかに設計ミスだと思いますよ。
 
 

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