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子持山へ

今日は子持山に登ってきました。
 
先ずは子持山の位置から紹介。

赤城と榛名に挟まれたような位置で、前橋(渋川)の北側にあります。
ウチは前橋ですが、旧富士見村なので、前橋の赤城山寄りになります。子持山へは車で30分チョイですかね。最寄の高速道路ICは関越自動車道の赤城ICになります。
 
チョット線を細くしすぎましたが、GPSのトレースです。

5号橋に車を停め、6号橋のあたりから電波塔経由で獅子岩へ。更に登って子持山頂上には休憩含めて2時間半で到着しました。下り始めて大タルミから7号橋方面に下り始め、4時間チョイで車に戻りました。
 
6号橋から7号橋方面に登らず、しばらくコンクリートを固めた道路を上がって行くと、いよいよホントの登山口に入ります。

 
このルートだと、最初に展望が開けるのが電波塔のトコロ。
木々の間を歩いてて、上が開けてきたなぁと思ったら電波塔。後ろを振り向くと、渋川~前橋が一望できました。

やっぱ、この展望が開けた瞬間が一番嬉しいですねぇ。
先が見えにくい森林帯の中を辛い思いをして登ってくると、フッと一線を過ぎて、素晴らしい展望が開ける.......まるで人生ですな.......。
 
で、先を見ると電波塔の脇に、最初の目標地点となる獅子岩が見えました。
.........開けたと思ったら次のピークが現れる........これもまた人生ですな............(笑)。

 
獅子岩は突き出た岩なので、周囲は切り立っています。
この写真だけでは雰囲気が伝わりきれず残念ですが、この先は絶壁。結構、怖かったです。普通の観光地なら確実に『柵』アリ。 こういうトコロに来ると「やっぱ、山って自己責任なんだなぁ」と感じます。 

 
榛名山も遠望できます。

 
更に先に進んだ先から、獅子岩を見下ろすと..........やっぱ周囲は絶壁ですね。
人間が小さく見えます。
 

獅子岩から「下山道」で進んだ先は、結構な急坂(というか絶壁)。ストックとかはザックにくくり付けておいた方が良いと思います(両手フリーにしておいた方が、逆に、安全ですよ)。
 
で、途中、幾度か休憩をいれながらも頂上に到着。

新潟方面(谷川岳とか武尊山とか)が、頂上に雪を蓄えたまま、綺麗に並んでいました。
 
南側はこんな感じ。中央のチョイ左側に、先にも書いた獅子岩が見えます。獅子岩に上がってきた時には『随分上まで登ってきたなぁ』と思っていましたが、それを見下ろすワケです。

.........で、下り。
頂上から大タルミまで、かなり急な下り坂になるので注意しましょう。
 
大タルミからは浅間方面には行かず、7号橋方面に下ってきました。沢沿いに下りてきますが、何度か沢を渡るので、雨が降った後などは注意が必要かもしれません。

今日の場合は『沢』といっても幾度か伏流水になっており、表面上は枯れ沢になっていました。
 
それでも、こんな沢も!

 
今回、私にとっては初めて、沢の水で顔を洗ってみました(笑)。
めちゃくちゃ冷たくてすっごい気持ち良かったです!! また機会があったらやってみよう!!!!
 
雪解け後、初の山登りでしたが、楽しいですね。........キツいですが(笑)。
 
 

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