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雪中車中泊.......その1

この週末、ちび太と木曽路の撮影旅行に行ってきました。
今回は初めてのジムニーでの冬季の車中泊です。
 
まずは塩尻へ。普段なら佐久から岡谷まで一般道を走ることも多い(無雪期だと時間的に大差無いため)のですが、今回は雪の影響を考慮して上信越道~長野道で行くことに。 そして塩尻から国道19号で南下していきます。いわゆる、この国道19号が『木曽路』ってことになります。最初はこんな感じ。

 
山間に入るにつれて雪になっていきました。 

 
約1時間で木曽福島。で、そこから大滝村方面へ入っていくと、更にこんな感じに。アスファルトが見えなくなりました。

 
で、到着したのが『白川氷柱群』です。山肌に特大の霜柱みたいに見えてるのがそうです。岩肌に染み出た水が凍って出来たもので、霜柱で山肌が裂けているワケではないです(笑)。

 
この『けやきの湯』の駐車場に車を停めさせて頂き(当然、最初に旅館にことわってから)、撮影に向かいます。ちなみに渓流脇に降りていくため、長靴やスノーブーツと軽アイゼン(4つ爪)があると安心です。
 
旅館裏はこんな感じ。右隅の人の大きさから、大体の規模が分かると思います。広角で全体を撮るだけでなく、望遠で細かい変化など撮っていくとバリエーションが増えます。

 
さて、この白川氷柱群の近くにある『不易の滝』も氷瀑になっているようなので行ってみることにしたのですが、この滝、通行止めになる一番奥まで車ですすみ、そこから歩いて近づくようです。

 
どうも周囲の状況などからすると、道路わきのこの看板のトコロから降りていくようなのですが、トレースが全く無く、雪もかなり深くなっている模様。今回はスノーシューなど本格的な備品を使うような撮影はしない方針だったので、ここまでにしました。

 
スノーシューをはいてガッツリと進んで行かないと辿り着けないような場所は、撮ってくるのにそれなりに時間がかかるため、今回のようにドライブ+α程度の撮影旅行だと『重すぎ』ます。 
代わりに、ちび太を散歩させてました。

 
さて、国道19号まで戻ると結構な時間になっていたため泊まる場所を探します。今回は南木曽駅ちかくの天白公園駐車場にしました。 大桑の道の駅を考えていたのですが、思ったより駐車場が小さめで、この時期だとさすがに目立ちすぎることからこちらに変更しました。

 
で、寝る準備ですが、もともと、私のジムニーはちび太が動きやすいように運転席以外をフルフラットにしてあります。だから荷物を運転席の後ろに寄せれば、大人1名が足を伸ばして寝られるスペースが確保できるのです。そこに寝袋を広げて窓をカーテンで覆うだけ。

寝袋はモンベルのスーパー スパイラルダウンハガー EXP です。オークションで通販の最安値より更に1万5千円ほど安く購入できました。快適睡眠温度が-23℃で、限界温度が-40℃というシリーズ中で最も低温で使えるモデルです。 一応はコレを信じ、もしやはり寒いようならエンジンをかけよう、という作戦です(笑)。
 
さてどうなるか、結果は「その2」で。
 
 
参考まで、ジムニーのリアシートはそのまま倒しても『全く』フラットにはなりませんが、座面を「エイッ」と上に引き上げるとコレが外れ、そうすると背もたれを倒したときに『綺麗に』フラットになります(3人以上乗ることが多いならともかく、そうでないならこの方が使い勝手が良いです)。あとは助手席を一番前までスライドさせて背もたれを後ろに倒すと(ヘッドレストは外す)、フラットではないですがほぼ平らに。その上に板を渡せば、一枚板の完全なフルフラット状態にすることができるのです。
 
以下も御参照ください。
 
 
 
 
 
 

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