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フィルムカメラを持って街へ

 
35mmのフィルムカメラを入手しました。
 
41年前に発売された電池が無くても撮影できるようなヤツです。
(一応、電池も使うのですが露出計で使われるだけ........)
 
今日は、「さて、使ってみるか」といったトコロ。
 
リバーサルでなくネガフィルムを詰めました。
限りなくジャンク品に近い本体価格だったので(笑)、早く確認したいというのと(リバーサルフィルムだと現像に1週間かかりますが、ネガフィルムだと1時間程度で済みます)、ネガフィルムの方が露出が甘くてもなんとかなりやすいためです。
 
で、「どれ、ちび太を撮ってやろう.....」と。

結構、良い質感で写っているじゃないの!!
 
次は、気になっていた前橋のアーケード街に行ってみることに。
カメラがレトロっぽかったので、そんな雰囲気を撮りに行ってみようというワケです。

 

 

 

東京の下町のような風情が随所に。
群馬は車社会なので、最近は郊外の大型ショッピングモールに多くのヒトが流れています。
 
「移転しました」の張り紙がシャッターに貼られた店が多い中、若い感性で飾られた新しい店も.......。
色んな意味で「若返り中」の商店街なのかもしれません。
 
 
 
さて、 愛用の(笑)カーラーを巻いたちび太君です。

フィルムをスキャナで読み取ったモノですが、それでも、デジタルとは確実に異なる「味わい」があります。
それが「アナログ」ということでしょうか。
 
デジタル一眼から始めたワタシにとって、こういうフィルムの世界はとても新鮮!
今回、特に、ややクラシカルなモデルで撮影したために、余計に顕著に感じたのかもしれません。
 
社会人になってからデジカメが普及しているので、ある意味、ワタシの青春時代はフィルムに焼きついている世代なのですが(笑)、よくよく考えてみると、最近の子供は、デジタル情報でしか写真が残っていない場合が大半です。
 
簡単にコピーでき、気に入らないモノは削除できる............。
それがデジタルの利点である一方、何か、さびしい感じを受けてしまう一面も............。
 
最近、フィルムを使うようになって、「う~ん、使い分け.........じゃないかなぁ」と感じ始めています。
 
 

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