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モノクロデビュー

 
この週末ぐらいに、本当は、戸隠のそばの花を撮りに行っている予定でした。
でも、あまりにキツい天気予報。
私は、戸隠の山を背景に撮りたいと思っていたので、これでは遠望できそうにないと諦め、家にいました。
 
で、チョット前から気になっていたことを試すことに。
今、オリンパスのOM-1のジャンク品を自分で修理して使っているのですが(詳しくはココ)、また、それに常用しているレンズもジャンク品を修理したもの(詳しくはココ)。 概ねOKなことはテスト撮影の結果で確認しているのですが、その後の使用の中で、時折、ピントがずれてるのが入ってる気が..........で、確認することにしました。
 
ネット情報を参考に、今回は、コレで試してみました。

後蓋を開けて、フィルム面にフォーカシングスクリーンを仮留めし、そこに写る像とファインダーの像を比較するというもの。レリーズをつけているのは、バルブ(押した間だけシャッターが開いている)状態でロックさせるため。
 
こんな感じで映ります。 ま、通常は、この像がフィルムに焼き付けられているわけですね。

このままでは細かいトコロまで分からないので、この像とファインダーをルーペなどで拡大しながら比較します。
で、「ファインダーで見てピントが合ったと思っている位置で、フィルム像もピントが合っているのか」を確認してみました。細かいハナシになりますが、ミラーボックスを外したことが気になっていたのです。
 
何箇所か距離の違うものを対象にピントを合わせて比較しましたが、結果、問題なし。
最近、歳のせいか、近くのモノが見えにくくなってきているので、ピントが合ってないのが入るのはそのせいかもしれません(笑)。
 
 
 
で、タイトルの件ですが、このブログでも前に紹介した「TAXONA」というカメラにモノクロフィルムを詰めたのです。  撮影結果はこんな感じ。
 

 

 
詳細と、個々のコメントは以下を参照してくださいね。
 
ま、結論をいうと、「モノクロの世界、TAXONAの世界、ヤバいです!」ということ(笑)。
 
 
参考まで、今回はフジのACROS100という36枚撮りを入れました。スクエアフォーマットなので36枚では約50枚ぐらい撮れる換算になります。 前に紹介したとおり、私のはスプールを改良しているので、今回も最初から最後まで同じフィーリングで巻き上げを続けることができ、51枚キッチリ撮影することができました。
 
 

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