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黒斑山へ!

黒斑山は浅間山の外輪山のひとつですが、例年、もっと季節が進んでから来ています。
前回も、冬山装備で1月5日に入っていましたが、今年は、もうチョット手軽な時期に来て見ました。
 
前橋から浅間山が白くなってるのが見えるんですよ。 それに誘われて来てしまいました(笑)。
 
高峰高原ホテルの前にあるいつもの登山口から入ります。いわゆる「表コース」です。

このあたりも含め、途中までアイゼン無しでした。 今回使ったのは、厳冬期用の12本爪とかでなく4本爪の軽アイゼン。今回ぐらいなら4本爪でも十分でしたが、「土踏まず」のあたりにしか爪が無いのでチョット歩きにくいです。6本爪ぐらいが使い勝手がよさそうな気がします。
 
私にとって、特に必要なのは「下り」。 帰りに、徐々に雪がなくなってきたので「もうイイか」と外したら、10mぐらい進む間に2回も転びました(笑)。4本爪でも、有ると無いとでは大違いです。
 
真ん中ぐらいに見えるのが高峰高原ホテル。隣接するビジターセンターの駐車場が出発地点で、遠くに見えます。前にも書いたかもしれませんが、こういうチョットした達成感がイイですね(笑)。

そういえば、冬季はビジターセンターに入れませんでしたが、この時期なら、まだ営業中。綺麗なトイレもあって快適です。通年でやっててくれると助かるんですけどね。
 
振り返ると白い山々が遠望できます..........が、何がなんだか分かりません(笑)。

 
トーミの頭に到着。2013年1月5日の記事を見て頂くと、まだまだ、雪が少ないことが分かります。
ま、まだ11月ですからね。でも浅間山は、このぐらいの「粉砂糖」をふりかけたぐらいの感じも、また、良いものです。逆に右側のように、もう少し「地肌」がみえるぐらいでもイイかも。

 
黒斑山は、この先、もうひと登りした先が山頂ですが、今回はこのまま中コースを使って戻りました。

 
中コースは谷側なので雪が多めの場所も多かったです。もっと季節が進むと、行きはアイゼンで表コース、帰りはスノーシューで中コース、という人も多いようです(往路で見なかったスノーシュー跡が大量に残っている場合が多い)。

中コースは比較的緩やかに下り続けるコースで、ルートも明白なトコロばかりなので、楽しく、下ってくることができます。
 
今回は、こんな足跡も見かけました..........が、何の足跡か分かりません(笑)。

 
今回は黒斑山の山頂まで行かなかったので、大体、2時間半ぐらいでまわってきました。

ちび太も来ています。今回は窓をバイザー分ぐらい開けた状態で、羽毛シュラフに埋もれて待って(寝て)ました(冬場でも、今回のように天気が良すぎると車内は高温になってくるので、完全には閉じません)。
 
で、駐車場で遊んでいたら、年配の三脚を担いだ方が「かわいい犬ですね」と話しかけてきました。
もう午後になっていたので「これから入るのですか?」と聞いたら、「夕日が当たった浅間山を狙うんです」と。
 
「私も、いちお、写真を撮るんですよ」と話したら、「どこの方ですか?」と......。
「どこの?.........群馬?」と考えていると、「どこの山岳写真会です?」と..................。
 
 
 
いや、別に、どこの会員でも無いんですけど..........(-_-;)。
 
 
 
 

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