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初登山は筑波山

今日は、山に行ってきました。

今年初は、筑波山です。 とりあえず、いつものGPSログ。
いくつかのコースがありますが、筑波山神社を出て山頂に至り(御幸ヶ原コース)、山頂の尾根を伝って(山頂連絡路)、また戻ってくる(白雲橋コース)というルート。ちょうど時計回りに回ってきたことになります。


筑波山は信仰の山でした。スタート地点は筑波山神社。その境内の脇に登山口があります。



今回の同行者は、ダイエット登山隊のT田さん。



昨年の夏まで、かなり頻繁に登ってたんですが、そこから失速。 今回は「初心」に戻ってました。



御幸ヶ原コースは、概ね、ケーブルカーと平行しています。 すぐ脇を通ることも。



ココは高校や大学のトレーニングが多く居ますね。高校生は「2往復」してたそうです。
山では通りすがりに挨拶をすることが多いですが、かなりの人数が2往復していると、結構な回数になります。「またお前らか!」「挨拶は代表者1名にしてくれ」と言いたくなるほど(笑)。



さて頂上。 写真の撮影時間で振り返ると、丁度、1時間半でココに到着(9:45~11:15)。ちょうどコースタイムと同じでした。



さらにそこからチョット足を延ばすと「男体山」の山頂があります。ここにはイザナギノミコトが奉られていました。



男体山から降りてきたら、ケーブルカー山頂駅のとなりにある「コマ展望台」の上に。
群馬あたりの山で、山頂近辺に、こんなに売店が並んでいることはありません。ケーブルカーやロープウェイで来れるというのもありますが、ま、ここは「観光地」なワケです。

登山中の行動食や飲料水はさておき、ここは、昼食の心配ゼロな場所ですね。



こちらは双耳峰のもう一方である女体山にあるお社。女性側ということでイザナミノミコトが奉られています。



上記のお社の裏手には展望の開けた岩場がありました。チョットかすみがかった感じで遠望できなかったのは残念でした。 さて、ここからは白雲橋コースを使って下山!



こちらは道中に、何か所かの「奇岩」スポットがあったので、それなりに楽しめますが、実は下山直後の岩場には雪が残っていて、岩が滑ってとても危険でした。写真を撮るのを忘れてたほどでした。



それをすぎれば、あとは、チョット岩場が多めだな、という印象はあるものの、道幅も広くて歩き易い道。
でも1回、コースアウトしました。3~4分で気付き、真っ直ぐ戻って復帰! 
最近、ヤマケイ文庫の「ドキュメント 道迷い遭難」を読んでいたので、もう、ひたすら真っ直ぐ、「来た道を戻る」ことに徹しました(笑)。



延々と下ってくると、また、神社の脇に至ります。これまた、写真の撮影データを振り返ると、ちょうど1時間半でした(12:40~14:10)。上りも下りも、もっと長いことかかった印象でしたが、久々で、体がなまっていたんでしょうね(笑)。


いやぁ、ワタシもT田さんも「筑波山をナメて」いました。 どこかの山塊にあるピークというワケでなく比較的平地にポコッと存在する山で低めに感じ、上記の通り、ケーブルカーやロープウェイで簡単に山頂のすぐ近くまで来れる観光地的な印象も強かったのが原因と思います。

やはり、山をナメてはいけません!!



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