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しまなみ海道

今日は尾道から。
 

 
前回も利用した千光寺の駐車場を利用しました。ここは1日定額(他は時間単位)なので時間を気にすることがなくて良いのですが、坂の多い尾道は結構疲れてしまうので、実際はそれほど長く滞在することがありません。
飲食店などに入る時間とかあれば別なのでしょうが、私は、ちび太がいるので、そういう過ごし方をしないのです。


今回は海沿いまで行きました。
通常、フェリーというと少なくとも数時間ぐらいかかるような航路をイメージしてしまうのですが、ここらでは、数多い「島」をつなぐ手段としてのフェリーの名残があります。チョット腰掛けてみている間に到達してしまうようなフェリー。何だか趣き深い瀬戸内の港町を垣間見れたような気がしました。
 

 
千光寺の駐車場に停めて「下る」ように散策すると、ちょうど、坂の町を印象づけるような「路地を楽しむ」ことができます。今日のメインは、「カラー担当:OM-1、モノクロ担当:Zeiss TAXONA」のフィルムコンビでした。小ぶりなバッグにこれらと交換レンズ2本ぐらいを持って散策するのが丁度良いです。

ちなみにオリンパスのOMシリーズ(フィルムの......ですが)の単焦点レンズは『小型・軽量』が特徴。いくらレンズ2本といってもCanonのEOSシリーズのレンズでは、バックでなくリュックの出番ですね(笑)。
 
 
さて、尾道を離れて次に目指すのは竹原。尾道から45分ぐらいでしょうか。尾道の観光サイトを見ながら「周辺の観光案内」で出てきた街です。

 
高山のように古い町並みが保存されている「通り」があるのですが、実はこの街、「たまゆら」というアニメの舞台となった街.......なのです。
別に私はアニメ好きではありませんが、このタイトルは知ってました。私はRolleiの35Sという、ハーフ判以上にコンパクト設計された35mmカメラのゾナーレンズ搭載モデルを持っています。 原 康さんという写真家の本を読み、感化されて(笑)購入したのですが、このアニメの主人公が使っているのがこのモデルなのです。
......とはいえ、今回は35Sは持ってきてません。持ってこれません。 チワワを抱っこしてアニメの主人公と同じカメラを手に、その舞台を撮影しまくっていたら.......ヤバすぎです(笑)。
 

 
さて、そのあとは瀬戸内を渡り今治方面へ。 四国へ渡る橋はどれも「高額」です。ETC割引がお得でなくなったので今回はやめようと思っていたのですが、土日に続いて火曜が祝日で半額(7月までは)となり、その間の月曜が特例的に半額になっていたので行くことにしました。
その目的はこの景色。


普通に撮った写真でも海流が複雑なのが判るような感じですが、これを延々と撮ってました。

私がハッセルを持つきっかけになった写真家「前田真三」さんの写真に感化されたからです(そういうのが多いです:笑)。
 
昨年は対岸の山頂から「橋の夕景」を狙っていましたが、今回は「海流」がテーマです。
さて、どういう写真が出来上がったか、帰ってからのお楽しみです。
 
 

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