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精力的に動いてますよー!

どうも。
 
昨日はちび太さんがよく昼寝してたので、夜になっても寝付かず、ブログを書く時間がなくなりました(笑)。
 
昨日の朝は美瑛から。 
最初にジェットコースターの道に行ってみました。早朝で車が通らないので撮りたい放題です。

「ジェットコースターの道」って1箇所だけですか? このあたり、結構、そこらにあるような.......。
 
さて、それから富良野方面に移動。国道38号線を東に、東に。
 
途中、「幾寅」駅に立ち寄りました。ここは高倉健さんの「ぽっぽや」の舞台になった駅。この駅舎を含め、駅前に何軒かの「セット」がそのまま記念に残されています。

ボランティアの高校生ぐらいの子が、ちょうど開業(?)準備をしているところで、いろいろ聞きました。ここはホントは無人駅で、このセットの駅舎の裏にあるのが本当の駅舎(だからこの建物を通らなくても電車に乗れます)。本当の駅名は「幾寅」ですが、映画の中の駅名の「幌舞」の看板もそのまま残り、ダブルネームになっている模様。 粋なはからいですが、「幌舞」の看板の方が大きい(幾寅の看板は右側の公衆電話の上)のに、正式名称は「幾寅」ですから、「駅が無いんですけど」という問い合わせも多いとか(笑)。
 
さて、私とちび太さんはさらに東へ。

「うりまく」の道の駅で。 ばんえい競馬のコースをじっと見つめるちび太さん。
何を考えてんでしょ。
 
さらに「あしょろ銀河ホール21」の道の駅には、松山千春さんの歌碑が!

この方と、田中義剛さんは、どこかの道の駅で取り上げられているんじゃないかと思ってましたが、その通りでした。手のところのボタンで音楽が流れます。結構な音量なので、近所から苦情が来ないのか気になりました。同じ歌の繰り返しって、キツいんですよね。
 
 
さて、その後は更に東に移動して「オンネトー」へ。

あいにくの天気で山の雲がとれず、そのうち雨も振り出しました。それよりも蜂(スズメバチ)やアブが飛び回っていたので、皆、早々に退散するハメに。
 
そして阿寒湖へ。ここにはアイヌを紹介する資料館や劇場、土産物屋街がありました。

アイヌの神話や民話が書かれた本とか無いかなと思って立ち寄ったのですが、ちび太さんを抱えて中に入れず、入り口近辺にはそういうモノは置かれないので、結局、通りをブラついただけ。
でも、「観光地に来たなぁ~」という気にさせてくれる、1級スポットといえるでしょう。なにより、こういう場所は「古びて」くると「寂れて」見えがちですが、そういう感じが無いのが好印象。
 
昨日は弟子屈のみちの駅の近くの公園で泊まりました(「公園で泊まった」と書くと浮浪者みたいですね:笑)。
 
 
 
さて、今日は4時起きで行動開始。「雲海」の写真が撮れないかと、早々に行動を開始していたのです。道の駅でもらった資料では、美幌峠でもOKとか書いてあったので、とりあえず行ってみたのですが、結局、霧.......というか「雲の中」でした。

 
その後、摩周湖の第一展望台にも行って、さらに「神の子池」へ。
最後に林道を通ることになるので、若干、砂利道を走ることになりますが、そこまで普通の片側1車線づつの道で、最後の林道も道路幅が十分あったので、来やすい場所です。地図だけ見てたら「秘境」のように見えたので心配してましたが、全く問題なしです。

 
ここが、今回の旅で最も「東」の到達地点となりました。

 
その後は南下して釧路湿原へ。

途中、丹頂鶴と2組も出会うことができました........ラッキー♪
 
「おいちび太」と声をかけようかと思いましたが、吠えて、飛んでいってしまうと困るので、コッソリと写真をとってました(笑)。
 
そして釧路湿原へ。湿原の西側にある展望台です。ここは国立公園なのでちび太さんは入れません。車の中で待機です。

中央の黒いドームのようなところの上が展望台です。500円ぐらいとられました.......が、全くもって『無駄』でした。資料展示スペースも含まれるので、そちらに興味のある方は「是非どうぞ」ですが、「展望」を期待している方はやめといた方がいいです。
上記、写真の右側が開けているのが分かると思いますが、この方向は釧路市街方面で、湿原は左側。でも余計な塔があるので見えないのです。何でこういう設計にしたのかワケが分かりません。
 
それよりお勧めなのは、この建物を基点に約1時間で1周巡ることができる遊歩道です。
反時計まわりで廻ると、前半はこういう感じか木製の階段が大半。

下の写真の「サテライト展望台」が一番のポイントなのですが、上記の「反時計まわり」だと登り降りがキツい割りに、上のような熊笹に囲まれたような景色ばかりで周囲はほとんど遠望できません。こういう散策を含めたい方はともかく、「景色を」というのであれば、時計周りに廻ってサテライト展望台から戻るのが正解です。
 

 
まさに、私がイメージしていた湿原の展望台はココでした。
 
昔、小学生のころに読んだ「釣りキチ三平」で登場した釧路湿原。その中に描かれていた湿原の風景が、私にとっての釧路湿原でした。 写真でも、当然、見たことはありますし、印象的な朝夕の写真も見ていますが、やはり、釣りキチ三平.....なんですよね。
今回、「余裕があったら来たい」という場所でしたが、廻ることができて良かったです。
 
さて、その後は西に進路をとり、今は帯広の下の方にある「忠類」という道の駅です。温泉施設があるのでココにしました。 明日は登別温泉にでも入りたいですね!
 
それではまた。
 
 

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