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さよなら北海道

一昨日、私にとって初めて、旅先で『洗濯』をしました。
 
さすがに今回のような期間だと、着る服が無くなる.......よりも、汚れモノを放置することに抵抗があったワケです。 45分で乾燥まで完了!

 
帰路は海沿いにするか、内陸側にするか悩みましたが、結局、内陸側を選択。

で、十勝平野を望める峠など寄りながら西へ向かって進みました。
 
今回、改めて「多いなぁ」と感じたのがこのスタイル。カブの荷台にプラスチックのケースをくくり、それで旅を続ける人たち。

とても羨ましい!........もし、今、大学生だったらこのスタイルを選択したことでしょう(とはいえ、私が大学の時は、研究が忙しく、今と大差ない程度しか休みが無かったですが:笑)。自転車で旅する人も多く居ましたが、やはり速度差が大きいし、直線じゃないトンネルが多いし、暗めのトンネルが多いし、大きな荷物でフラついている自転車が多いし、霧で発見が遅れがちなのも多いし.......やっぱ、危険です。 カブも遅いですが、それなりの速度は出ますし、なによりもキチンとしたライトが着いているので、発見が早く、「危険」と思うことは一度も無かったですよ!!
 
それから、写真がありませんが、夕張の道の駅で食べた夕張メロンのソフトクリームが絶品でした........こんなにメロンの風味がきいたソフトクリームは初めてでした。
 
さて、夕張(新夕張?)から千歳を抜けて支笏湖方面へ。「苔の洞門」です。壁面の崩落が激しく危険なため、今は展望台からしか見れないと聞いていましたが、とりあえず行ってみるか。と。

かなり「入り口付近」しか見れない展望台でした。中まで入れるなら「是非」と薦めたい場所じゃないかと思うのですが、この状況なら「コレだけのために来るなら時間が勿体無いですよ」と言いたいぐらいです。
 
私の場合は、このオロフレ峠に行きたいので、そのついででした。

霧が出やすい峠で、遠望できない可能性も高いように聞いてましたが、晴れてて良かった。
 
その道中、頻繁に思ったのは「志賀高原に似てるな」ということ。

 
さらにその峠を下ると、名湯『登別カルルス温泉』です。

 
今回はオロフレ荘を利用させてもらいました。

ツムラの入浴剤「日本の名湯シリーズ」では、一番のお気に入りで、何度も何度も浸かっている温泉です(笑)
 
昨晩はこの最寄の駐車場に泊まり、今朝は朝イチから登別温泉を散策.......したかったのですが、霧雨に包まれていたので「地獄谷」だけ、行ってみました。

晴れたときに、いろいろ散策したかったですねぇ。 ここでは、モノクロで多く撮影してみました。これだけで1冊のフォトアルバムができちゃうのでは?と思うほどいい感じに撮れました。
........という発言で分かると思いますが、デジタルのモノクロです。OM-Dで撮りました。
 
その後は昭和新山へ。

ただの山だと思っていたので無料だと思っていたら、駐車料金が約500円かかりました。 料金を払った「敷地内」に何があるのか、何ができるのか、全く分かりません。 係員の詰め所にパンフレットがあるのに帰りに気づきましたが「もういいや」と。 そのぐらい、料金を取るときに配布してよ.....。
 
 
その後、洞爺湖の湖岸をちび太さんと散策し、あとは函館へ。

 
戻ってきました。フェリーターミナルです。

だいぶ早めに着きました。 この後、17時過ぎに出航で、青森に着くのは21時ごろ。
ま、明日1日で群馬まで行けばいいので、それほど無理しません。
 
とうとう、さよなら北海道、です。
 
 

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