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う~ん、裏磐梯.....。

 
旅の2日目は曽原湖の裏側あたりにある池から(名前は知らないです)。
 
前回来た時に良い雰囲気(初夏でしたが)だったので、「とりあえず行ってみるか」と来てみたら、湖面に「もや」がかかって綺麗になってました。
 
来た時は私+2名ほどでしたが、ちょうどその「もや」が薄れた頃になって続々と人が増えていき、最終的にはこの有様。マイクロバスも来て大量にアマチュアカメラマンを投入していくので右も左もこんな状態。

 
狙っているのはこんな風景。来た時は、明るくなっていたものの太陽が山の向こうにあるぐらいの時間帯でした。黄色のあたり(もうチョイ右)も良かったのですが、黄色の上の方から太陽が出るのでモロに太陽に向かってレンズを向けることになるため途中から対象外に。次は赤のあたりに日が当たるので、その光があたったトコロを狙うカタチに。

 
こんな感じになるわけです。

上のは自分なりに「まぁいいか」となるまで撮って、場所を空けてメインの機材を車に戻してOM-Dに持ち替え、「隠居の身」の状態でブラつきながら撮影したものです。
 
「場所を空けて......」。 上記のように大量のカメラマンが来てますが、私はガラガラの頃に入ったので、かなり「イイ場所」に居ました。いくらでも、どこからでも撮れるように思いますが、ホントに「イイ場所」は4~5人分ぐらいしかありません。良く見ると人が集中していたり、2列ぐらいになって1歩下がったあたりから肩越しに狙う人が居たりとか、結構、殺伐とした雰囲気の中で撮影することになります(笑)。 ま、ここは怒声が飛び交うことが無かっただけマシでした(笑)。
 
有名なポイントだったのでしょうか。朝イチの「もや」が無ければ、私はパスしてしまったかもしれなかったのですが......。 運が良かったみたいです。
 
その後は、一度コンビニによってちび太と朝食をとり、五色沼の遊歩道を歩きました。

基本的にはこんな感じ。ジムニーならそのまま走破できそうなほど広くて整備された道ばかりです。
 
とはいえ、この状態(笑)。

ま、特に往路は歩かないんです.........最近........。
 
今回は毘沙門沼側から弁天沼までの往復でした。弁天沼の水の色が印象的でしたよ!

 
復路はこうして歩きます。

バスに乗れるなら、そのまま反対側まで歩いてしまってバスで戻りたいのですが、ちび太さんが乗れないので往復になってしまいます。
 
 
次はレンゲ沼の周辺です。ここもよく整備された遊歩道になっています。

お目当てはここ。中瀬沼の展望台です。これは全景で、このままでは「何を撮ったのやら」になってしまうので、もう少し望遠で切り取っていきます。

最初の池もそうですが、結構、望遠で切り取っていくことが多いです。逆に広角で「全体を撮る」のは減ってます。Y田・にっこ~る師匠も言ってましたが、やはり広角は「寄る(近寄る)」撮り方の方がイイですね。結局は「何が撮りたいの」ということに尽きるのかと。望遠で「寄る」のも広角で「近寄る」のも、それぞれのレンズ特性を活かしながら「主題が明確」にする手段だと思います。
 
 
こんな感じでやってます。「これだ!」と思って撮っても家で凹む場合がありますから、ある意味、この撮ってる時が夢の膨らむ「満たされた」時間なワケです(笑)。

 
最後に、今一度、レークラインを上がって行きました。

手前に、こういう鮮やかなのを入れるのは、色が乏しい背景を誤魔化せるから......(笑)。
 
レークラインの頂上のあたり。これはOM-Dのフルオートでパパッと撮ったヤツですが、見た目は、もうすこし鮮やかでした。
 
車で流していても、綺麗な場所は凄くイイんですが、全体的には、昨日書いたように「枯葉」色になっている場所が多い印象です。 

でも、こういう秋晴れの色づいた木々の間を流しながら........稲川さんの怪談を聞く。 
......至福です(笑)。
 
 
 
 
 

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