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喜多方を満喫

 
昨晩は道の駅「喜多の里」で車中泊していました。 ここには「蔵の湯」という温泉施設が併設しているのですが、温泉をくみ上げるポンプが故障中で、普通の沸かし湯だったので料金が激安の150円でした。
 
そこから喜多方の町までは10分チョイぐらい。

朝っぱらからラーメンです。「朝ラー」というそうで、超有名店の『ばんない』も7:00からやってます。昨晩、道の駅でもらったパンフレットで知りました。
 
で、定番メニューの「肉そば」を注文。

もう15年ぐらい前に初めてココに来た時、やはり、朝に来ました。そのときは「朝ラー」などという言葉は無かったのですが、見た目と大幅に違う『くどくない』味に、「ここのラーメンは朝でもイケるねぇ」などと話していたのを覚えています。
 
さて、それから2時間チョイぐらい、腹ごなしも兼ねて喜多方の町をちび太さんと散策していました。

 
OM-1とOM-Dの新旧セットで散策でした。ちなみにフィルムもモノクロ、OM-Dの設定もモノクロでした。今、自分的に一番楽しいスタイルです。

 
なんだかんだ言って、町を歩きながらのスナップ写真は、小型デジカメのフルオートが一番ラクです。ただ、こういう路地裏も多かったりする町は、フルオート任せでは撮りたい路地が真っ暗になっていたりするので、露出補正だけ注意する必要アリ。 当然、フィルムも楽しいですよ。1枚を楽しむという点ではデジタルには無いモノをもってます!
 
 
さて、今日は11時頃まで喜多方で過ごし、そこから只見を抜けて新潟の魚沼に抜ける国道252号線で帰ってきました。
 
途中にある大塩という町に、前々から気になっていた場所がありました。 天然の炭酸水が湧き出る井戸があるというのです。 

一畳ぐらいの面積で深さ5mぐらいの縦穴があって、底の方に水が見えています。でも、来てみて分かったのですが、汲んでそのまま飲めるのは5月連休頃までだそうです。今日は(今日も?)保存会の方々が居て、説明してくれました。 
 
全行程の中間ぐらいに只見の町があるのですが、その先の新潟寄りに田子倉湖があります。そのあたりの紅葉(黄葉)が綺麗でした。 福島側より新潟側の方が「枯葉色」が少なかった印象です。

 
それより、上の写真を撮ってて気付いたのですが........何か、年配の方ばかりでした。 「バイクの人らが来た」と思ったら、メットを外すと明らかに50代以上。 敷物を出して食事をしているのも同じく......。 若いカップルは1組も無し。
 
たまたまなのでしょうか? 最近の若い連中(?)は、こういうトコロに来ないのでしょうか? 思い返すと、裏磐梯でも中高年ばかりだったような.......。
木々は紅葉でなく枯葉色が目立ち、人間も、何か、こういう「季節」を感じることから離れてしまっているのか? と、チョット不安になるワタシでした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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