記事一覧

α7Ⅱの感度検証

先月、EOS-1DXの長時間露出時のノイズ確認を行いましたが、今回はα7Ⅱの傾向を確認しました。同じように本体のみを使い、レンズを付けずにキャップをしてシャッターを切っていきます。真っ黒な写真が「正しい結果」で、ノイズが出れば「点」や「色の変化」で現れます。ISO感度とシャッター速度の条件はEOS-1DXと合わせています。結果について、青は作品撮りに問題なく使えると判断したレベル。黄色は全体視したら気付かないけど拡大...

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OM-Dをα7へ

ここ数年、オリンパスのOM-Dを使ってきました。元々、フィルム機のOM-1などを使っており、そのデザインに愛着をもっていたワケです。ワタシのOM-1はジャンク品です。OM-1はペンタプリズムの腐食が起き易いので、それが少ないモノを選び、それをベースに自分で修理して使っています。貼り革も交換し、結構、こじゃれたフィルムカメラに仕上げてあります。部品取り用に完動品がもう1台ありますから、ほぼ、ワタシが生きてるうちは使...

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感度の検証をしときましょう。

昨年、主力デジタル一眼をEOS 5DⅡからEOS-1D Xに変更しました。滝などで長時間露出の撮影はしているものの、まだ、星やホタルなど高感度+長時間の撮影は行っていません。メーカーが高感度に強いと言っていても、ノイズなどの判断基準は人によって違うので、確認しておく必要があります。作品として残そうとした場合、どこまでISO感度を上げることができるのか、シャッター速度はどこまで長く設定できるのか、高感度+長時間の傾向...

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思い出を解凍中!

GWに撮影したフィルムを現像しました。現像は化学処理なので、現像液などはいわば化学薬品です。これまでは台所で現像してましたが、学校の化学室のような臭いがするので気分の良いものでは無いです。そんな理由で、今回は洗面所でやってみることにしました。今なら作業スペースに問題はありません。 ただ、気温が高くなるこれからの時期や、気温が低すぎる冬季などは現像液の温度を調整するための氷水やお湯を置く場所が必要なの...

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Lightroom流 HDRの仕上げ方

先日の旅行もそうですが、行程や天候の都合上、昼間の明暗の差が激しい状況で撮影することもあります。これまでは、極力、明暗差を抑えるような現像をしてましたが、今回はHDRを使ってみましたので、その紹介をしましょう。デジカメのセンサーが捉えることができる露出の幅には限界があります。明るすぎて階調が残らない「真っ白」な部分を「白とび」と言い、暗すぎて残らない「真っ暗」な部分を「黒つぶれ」と言います。これらと...

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蔵王の写真を現像中

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EOS-1DXを導入しました。

これまでは5D MarkⅡ(以下5D2)を使っており、年末を目処に5D MarkⅣ(以下5D4)に乗り換える予定でいましたが、ま、いろいろあったので、自らの気分転換を含め、チョット早めに実行することにしました。....で、なぜ5D4でなく1DXにしたか。徐々に5D4が普及してネット上に作例が出始めましたが、ワタシは「5D2と大差無いんじゃないの?」という印象を受けました。自分のPCで現像する時は、当然、差を感じるでしょうが、最終的に仕上げ...

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ドンケ、補強しました。

先日、ドンケのカスタマイズ(?) をしました。というのは、肩掛けベルトの根元にある赤丸のプラバックルが割れる事故が起きているというのです。 実は「ドンケ 割れ」と検索するだけで出てくるほど有名! 多発しているのか不明ですが、キモとなる部分に樹脂を使い、不安を感じる人も多い中で「割れた」という情報が出ると、やはり数件でも波及は大きいようです。原因はプラバックルのボイド。樹脂成型品の内部に気泡が残り、簡単...

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ドンケという終着駅

5/29に「DOMKE導入」ということで仲間に加わったドンケのカメラバッグ。今回の北海道旅行でも、樽前ガロー、襟裳岬、旧士幌線(廃線)、美瑛、幌内炭鉱跡など、ほとんどの撮影スポットで活用してました。今回はその使用状況と感想をお伝えしましょう。最初に上蓋を開いた状態です。前回の通り、標準の「田の字」コンパートメントは片側に寄せてます。これで5DⅡもハッセルもレンズを付けた状態で問題なく収容・出し入れできています...

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中古カメラ市

今日は、年に2回開催される、前橋の「中古カメラ市」がありました。先のフェリー予約の後、チョイと庭の手入れをしてから出発! ガッツリと狙っているモノがあるわけでもないので、第一波が引いたあとぐらいで入る方が、余計な混雑が無くて良いです。今回購入したのはコレだけ。SLIKの自由雲台1450円です。 片手で握るとすっぽり入るぐらいの小さめなサイズで、『球』が大きめのモノを探していたので、「丁度良い.....」と。家で...

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RAW現像

このブログでも幾度か「RAW現像」という言葉を使っていますが、今日は、どんなコトをやっているのか紹介しましょう。「raw=生」で、RAWデータとはカメラのセンサーがとったままの生データということになります。 デジカメは、センサーの情報を元にカメラの中で「写真に仕上げている」ワケです。 デジカメには「モノクロ」や「絵画調」の様な効果をつける機能もありますが、それは、この仕上げの『おまけ機能』みたいなモノです...

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OM-Dを使うには.....

今週は家にいます(ま、それが普通ですが....:笑)先週はチョット遠征してましたし、いろいろやるコトがあって...。で、そんな中、OM-Dについてチョット試してましたので、紹介しときます。オリンパスのOM-Dです。デザインも操作性も、個人的に最も気に入っているデジタルカメラです。でもセンサーがイマイチで、実際、ワタシも「え".....」と絶句するような絵を撮ったことが何回も....。  ワタシはE-M10からM1に買い換えたので...

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DOMKE導入

DOMKE(ドンケ)のF-2を導入しました。先日、Y田師匠と撮影にでかけた折にだいぶ触発された....と、思って下さい(笑)。並行輸入品だとヤフオク価格と同程度で新品が買えると分かり....ワタシはドンケを使うのは初めてですが、このモデルはもう30年ぐらいデザインが変わっていない「超」定番のカメラバッグです。.....ということで詳細は、別途、検索を。 ここでは、どんなモノがどのぐらい入るの?というトコロを紹介します。※...

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カメラグリップ

最近導入して、とても気に入っているアイテムをひとつ紹介します。私が愛用しているコンパクトカメラ「OLYMPUS STYLUS Tough TG-860」に装着したカメラグリップで、この赤い丸のトコロに付いてるヤツです。単に両面テープで貼り付ける『突起』.........ですね。フリップバックというメーカーのカメラグリップの、G2というタイプです(空箱です.....もう貼っちゃいました)。プラスチックでなくエラストマー(硬めのシリコンゴム)...

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フィルムの現像

ワタシはデジタルカメラだけでなくフィルムカメラでも撮影するのですが、その現像やプリントも、また、自分でやってます。モノクロだけですけどね。ちなみに「現像」はフィルムに像を起こすだけ、それを紙に焼き付けるのが「プリント」で、別作業です。現像をする場合には、こんな道具をつかいます。手前のリールにフィルムを巻き付け、それを奥側のタンクの中に入れて薬液に漬け込み、フィルムに像を起こすワケです。リールが2種...

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デジタルバックを導入しました

中判デジタルバックのLeaf AptusⅡ-5を導入しました。現状、デジタル一眼というと「35mmフィルム」の寸法(36×24mm)がベースになった「フルサイズ」センサーを筆頭に、これより小さい「APS-C」(23.5×15.6mm)や「フォーサーズ」(17×13mm)を使う機種が一般的です。一方の中判デジタルは、中判フィルムの「645」と呼ばれている寸法(56×41.5mm)がベースになっています。こちらのフルサイズセンサーは高級車が買えるクラスにな...

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Author:t_kazi

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